子どもを産んだその瞬間から、自分に向けられる周囲のまなざしが変わったと感じませんか?
「私」という自分はなにも変化していないのに、どうしてなの?




自分一人で悩まないで、みんなで考えていきませんか?
「ママ、ママ、我がママ、あるがママ」連楽会は、こんなことを感じる「ママ」たちに考える場を提供するグループです。

自分一人で悩まないで、みんなで考えていきませんか?

「ママ、ママ、我がママ、あるがママ」連楽会は、こんなことを感じる「ママ」たちに考える場を提供しています。
運営しているのは、「NPO法人くすくす」です。

「NPO法人くすくす」(通称NPOくすくす)は、大垣市及び岐阜県の人々が安心して子どもを産み育てられる家庭・地域社会の実現に向け、「男女共同参画社会推進」の視点から、大垣市子育て交流プラザ事業(委託)、子育て相談、親の学習会、子育て中の母親の活動支援、政策提案などの様々な活動を展開しています。

「くすくす」って、何のこと?

 大垣を代表するクスノキから取りました。クスノキは、常緑照葉樹で、新しい葉が出そろうのを待って、古い葉は落葉していきます。そんなふうに、子育て支援が連続して続けていけたらなぁ、という思いも込められています。もちろん、”くすくす”と笑えるところ、子どもも親も”すくすく”と育てるところという気持ちを込めて名づけました。

*会員募集中*


 

「サポーター会員(正会員)」・・・入会金2,000円  年会費3,000円

「NPOくすくす」の趣旨に賛同し、運営に参加してくださる方、あなたの持っている力と時間と経験を「NPOくすくす」で生かしてみませんか?性別、年齢は問いません。
意欲のある方をお待ちしています。

「賛助会員」・・・年会費 1口 2,000円

「NPOくすくす」の活動には参加できないけれど、趣旨に賛同し、「NPOくすくす」を応援してくださる方、経済的サポートをお願いします。

申し込み方法はメールでお問い合わせください。

 

〜大垣子育て支援ネットワークくすくす 設立趣旨書〜

 


 今、私たちの社会では、少子化が大きな問題になっています。このような状況を受けて政府は少子化対策としてエンゼルプラン政策を打ち出しています。大垣市でもドリームプランが策定されています。家族のあり方、近隣とのつきあい方などが大きく変化し、地域の人と人とのつながりが希薄になっている現状に加え、自然の遊び場の減少、交通量の増加、凶悪な犯罪など子育てをめぐる環境は年々きびしいものになっています。
 また、「少子化」の原因の一つに、母親ひとりだけに子育ての責任が担わされてきたことがあげられます。今、男女の性別役割分業を改め、女性の子育ての負担を軽減し、仕事と子育ての両立を可能にするなど、子育て中の女性の人生があまり窮屈にならないように社会全体で子育てに関わる必要性がいわれています。そして、「社会全体で子育てをささえる」ために何より必要なのは、「男女共同参画」の視点です。
 私たちは、地域のあたたかいまなざしの中で次世代を担う子どもたちがいきいきと健やかに育つような社会をめざして、「大垣の子育てを考える会」として平成12年5月より母親のためのおしゃべり会、学習会「母親サロン」を開催してまいりました。この活動を、もっと幅広いものにするためには「子育て支援」に直接関わる行政と良好なパートナーシップを発展させることが必要です。  そこで私たちは、男女共同参画社会推進の視点を持った子育て支援活動を展開し、もっと地域に根ざしたものにするために新たに、「大垣子育て支援ネットワークくすくす」としてNPO法人を取得し、「安心して子どもを産み育てられるまちづくり」活動を広げていきます。

平成14年2月13日

特定非営利活動法人 大垣子育て支援ネットワークくすくす

 

連絡先: 〒503−0887
岐阜県大垣市郭町2−6 コミュニティプラザまちの駅 1階
大垣市子育て交流プラザ内
 
 
TEL・FAX: 0584−77−3818  
受付時間: 10:00 〜 17:00